待ち受け最大25日の第2世代UMIDIGI Uwatch2 !

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UMIDIGI Uwatch2

こんにちはFLIP↗FLOPです。
今回は先日aliexpressで発売が開始され気になっているUMIDIGI Uwatch2の紹介です。

スマホメーカーの乱立から群雄割拠を経て、トップを除けば淘汰のただ中にある中国のスマホ事情ですが、その中にあってUMIDIGIは自社製品との調和を意識したUMIDIGI Ubeatsなど、周辺機器をリリースすることで独自のポジションを築きつつあります。

日本国内でもさくらネットの「Mayumi U1」に端末を提供したり、技適取得モデルが増えてきたりと確実にシェアを伸ばしてきています。

さてUMIDIGI Uwatch2は公式ウェブサイトで短めの動画が2つ公開されています。

       

製品の仕様
CPU Nordic-Nrf52832
スクリーン 1.33型IPS 240×240
連続待ち受け時間 25日
平均使用可能時間 7-10日
充電時間 2-3時間
バッテリー リチウムポリマー 180mAh 0.666Wh 3.7V
外形寸法 43.8mm×12mm(バンドを含まず)
バンド幅 22mm
質量 44g

まず目に入るのはエッジがゆるやかにカーブしたディスプレーです。
動画では分かりにくいですが、UMIDIGIの公式サイトを見ると円形ディスプレーではなく真四角のディスプレーであることが分かります。スクリーンサイズは1.33型IPSで解像度は240×240となっています。このあたりは前モデルのUwatchと同じです。

現在Xiaomi AMAZFIT Bipを使っていますが、こちらもディスプレーは四角で液晶を保護するためにベゼルが太くなっています。
Uwatch2もフルタッチとはいえ厳密にはディスプレーが丸形でないのは頑張って欲しいところですが、2000~3000円の低価格帯であることを考えるとここが落とし所なのかもしれません。

なおスクリーンが大きめなのでSNSやメッセージのテキストの情報量は多めです。
家族からの連絡って中途半端な長さなことが多いですが、この表示量ならスマホを確認しなくても済みそうです。
もう一つ目に入るところは時計自体の薄さです。
aliexpressの画像を見ると最厚部で12mmとなっており、コレはXiaomi AMAZFIT Bipの11mmとかなり近くなっています。
カジュアルなら厚くても何とかカバーできますが、シャツなどと合わせるとなると薄い方が明らかにスタイリッシュで収まりが良くなりますね。
動画内で装着したまま手を洗っていたように防水等級IP67準拠となっていますが、防水はもはや。スマートウオッチには必須の機能です。
確認できる機能は着信・メッセージ表示、音楽コントロール、目覚まし、天気、カメラリモート、タイマー、ヘルスケア関連なのでひととおりの物はそろっています。

Uwatchで搭載されていた壁紙変更モードはUwatch2でも継承されているようです。
個人的にはこうやってイジれる余地があるというのは非常にそそられます。

バンドはメタルタイプとシリコンタイプの2種が付属しています。
バンド幅は22mmなので、aliexpressでついでに200円ぐらいの汎用バンドを買って交換するのもアリだと思います。

スマートウオッチは参入しやすいのかスマホ以上に多くのメーカーが販売していますが、ブランド力を持って参入してくるメーカーは多くありません。

その中でUMIDIGIはスマートフォンという土台を持っている希有なメーカーです。メーカー物のアクセサリーというと価格設定が強気な場合が多いですが、UMIDIGI Uwatch2はaliexpressで3000円以下で7月末の国内発売時も同程度となっています。

この機種も近いうちにレビューしたいと思っています。のんびり待ってられないという方はUMIDIGIの公式サイトやaliexpressでチェックしてみてくださいね。

       

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