HQBKiNG Q1 WiFiドライブレコーダー カード付属&ぐるっと回って死角なし

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こんにちはFLIP↗FLOPです。

今回はMicroSDカードが最初から付いてくる、まるっとしたフォルムが特徴のHQBKiNG Q1 WiFiドライブレコーダーです。
基本的な機能は押さえつつ、ドライブレコーダーとしては珍しい撮影中のズームを搭載したちょっと面白い製品です。

製品の仕様
製品名 Q1
電源電圧:DC5.0V
センサー:SONY IMX323
チップ:Novateck 96658
モニターサイズ:1.54インチ
画角(約):170°
F値:F1.6
解像度:1920×1080
フレームレート:30fps
機能:繰り返し録画/駐車録画/衝撃感知
動作温度範囲:-10℃~+60℃
動画フォーマット:H.264(MP4)
記録メディア:microSDHCカード 8GB~64GB

取扱説明書とスペアの両面テープ、給電ケーブルは2種類入っています。

特徴的なフォルムですね。丸っこい方にレンズとセンサーが内蔵されており、細長い方は給電兼ステーです。

この某モンスターボールっぽい接点にマグネットがあり、ここで固定と給電を行います。

こちらがステー側ですね、端子が見えます。

レンズは全天球カメラにも似ています。360°回るとなるとこの形がわかりやすいのかもしれません。

ボタン類は下部に集約されています。真ん中の2つはズームボタンも兼ねています。

ディスプレーはほぼ正方形です。設定はここから行いますが映像はアプリのほうが見やすいです。

ステー側の給電はMiniUSBです。レンズ側にも同じ端子があり好みで選べます。

左から、以前にレビューしたBlueskysea B1WHQBKiNG Q1APEMAN C860 です。B1Wは円柱形でしたが、HQBKiNG Q1は完全に球体です。

取り付けてみたところです。本体はラージサイズのピンポン球ぐらいなので視界の邪魔になりません。

HQBKiNG Q1の特徴として撮影中でもズームができます。
光学ではなくデジタルズームですが撮影中にズームボタンを押すと拡大し、記録した映像も実際にズームしたとおりに記録されます。
緊急時にはとにかく記録することです。広角過ぎて見えづらいときでも状況に合わせてワンボタンズームができるのは便利です。

日中の映像です。隠していますが停止状態ならナンバーもきちんと読み取れます。

同じ場面のAPEMAN C860はQ1に比べ画角は狭くなります。C860とQ1を比べるとC860の方が少し赤みがかっています。このあたりは好みの問題ですね。

次は夜間の映像です。夜・雨天・明かりの少ない田舎と、悪条件が三拍子そろっていますが、ナンバーは読み取れました。

ということで今回はHQBKiNG Q1でした。
ほとんどのドライブレコーダーはねじで固定しますが、普段はフロントを撮影しておき、トラブルになりそうなときやおっかない人にドアを開けられそうなときにパッと向きを変えられるのがマグネットタイプの利点です。
撮影中に拡大できるというのも状況証拠を残すうえで有利かもしれません。

コンパクトなドライブレコーダーを探しているという方は参考にしてみてくださいね。

注:今回の製品はメーカから提供によるものです。

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