ISO9001取得のAUTO-VOX X2ドライブレコーダー

ISO9001取得のAUTO-VOX X2ドライブレコーダー カー&バイク用品
ISO9001取得のAUTO-VOX X2ドライブレコーダー

こんにちはFLIP↗FLOPです。

今回はAUTO-VOX社のドライブレコーダー X2です。
10年以上の歴史を持つカーアクセサリーメーカーで、ドライブレコーダーも世代を重ねる毎に進化しています。今回レビューするX2は日本では昨年発売が開始されたモデルです。

         
本体はちょっとカラフルなケースに入っています。
ケース側面にはISO9001の表記があります。ISOを取得しているあたりドライブレコーダー大手といえますね。
初期のころのミラー型ドライブレコーダーにはなかった機能として、カメラ部が引き出せるようになっています。雨滴センサーを回避するのに便利です。
付属品が充実しており、ますは本体を固定するバンドが4本(2本は取り付けちゃってます)、きちんとした日本語説明書、電源ケーブル。
次にバックカメラ、バックカメラ接続ケーブル、GPSアンテナです。
バックカメラは金属製で、ステーはかなり自由に取り付けられるようになっています。
端子やMicroSDスロットは全て上面です。なおX2は64GBのSDXCが推奨となっています。
底面にはON/OFFボタンのみ。
エンジンを始動するとこのような画面になります。これはバックカメラの映像です。X2はカメラ映像を全て表示するのではなく、表示させたい部分をスワイプさせることができます。
取り付けるとこのような感じです。ミラー型なので落ちないのがイイですね。
メニュー画面は廉価品のようなアクションカメラからの流用ではなく、専用のUIとなっています。
プレビューもタッチ操作で行います。ファイルの末尾に「A」とあるのがフロントカメラ、末尾に「B」とあるのがリアカメラのファイルです。

実際の映像はYouTubeで見た方が実際的ですが、幾つかキャプチャしたものを見てみましょう。

マックのドライブスルーに停車しているところです。空が極端に白飛びしたり暗部がつぶれたりということはありません。
画面端のトラックのナンバーがきちんと認識できます。
廉価なドライブレコーダーだと中心のピントがちょっと甘く、画面端をメインにしているものもありますが、X2はどの部分もまんべんなくピントが合っています。
金沢駅前の様子です。当然ながら正面のバスのナンバーはバッチリです。左のタクシーのドアに書いてある「金沢グッドタクシーズ」もはっきり読めています。
先ほどの画像のちょっと手前の場所です。画面端の人を見て分かるようにX2は非常に広角なため、端になるほど湾曲します。後ろのビルも湾曲していますね。
夜間の映像です。ストップランプがかなり明るいですがナンバーは見えています。LEDヘッドライトが増えたため、LEDがもろに当たって反射して人間の目で見えない状態ではX2もさすがに白飛びします。

昨今のあおり運転や常識のない運転の報道もあり、それまで関心のなかった人でもドライブレコーダーを付けたいと思うようになっています。
吸盤型はいかにもドライブレコーダーを付けていますというアピールができていいのですが、取付状況によっては落下しやすいという欠点もあります。
 特に年配の方の車両に付けたときに、運転中落ちてびっくりしたとか、取れちゃったから付けに来てくれと何度も頼まれるとなかなか大変です。

X2はミラー型なので、事故ってルームミラーがもげない限り落下することはありません。ピントや解像度についても非常にコストをかけており、大手らしい仕上がりになっています。
GPSによる時刻自動設定やルートログ、高感度バックミラーと記事できない部分も多くありましたが、オプションの高圧ケーブルを使えば駐車監視機能も使えるようになります。ドライブレコーダーメーカー製品として世代を重ねた製品なので普及前と比べていろいろなところが進化しています。

AUTO-VOX X2、値は張りますが必要に駆られた方、気になっている方はチェックしてみてくださいね。

         

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