1万円ジンバル Koolertron AS-SZYT10 レビュー

撮影機材

こんにちはFLIP↗FLOPです。

今回は1万円を切る激安ジンバルとして記事にしていたKoolertron スマホジンバル AS-SZYT10 です。
以前にレビューしたZhiyun Smooth4は1万円台後半でしたが、Koolertronは1万円を切りながら基本機能はきちんと押さえたコスパの高いジンバルです(9/18日時点では微妙に価格が上昇しています)

   

「スマホジンバルってアプリを入れなきゃ使えないのでは」という誤解もあるようですが、専用アプリを入れず単純にジンバルだけでもちゃんと使えますよ。

なお、今回はメーカーからの貸出機によるレビューです。

パッケージはジンバルだというのが分かりやすいですね。


ケースはSmooth4のスチロールケースとは違いジンバルの形のハードケースです。


パカッと開けたところです。


付属品は説明書と充電ケーブル、落下防止のストラップです。

本体はプレーンなデザインです。

正面のボタン類は多くありません。中央の丸いキーでパンやチルトのコントロールを行います。


背面にシャッターボタン、右側面にズームイン/アウトボタンがあります。


底面には三脚固定用のネジ穴があります。

iPhoneを取り付けるとこのようなサイズ感です。最初にバランス取りをしてから電源を入れるのは他のジンバルと同じです。

同じKoolertronの一脚に取り付けて見ました。


余談ですがKoolertronの一脚はガジェットアンバサダー(無料モニター)を募集しています。気軽に参加してみてください。

スマホジンバルは軽量なので、写真のように手で持つ以外にも一脚やブームポールの先に付けての撮影も可能です。

動作の様子や撮影した映像は上のYouTubeでご覧ください。

ということで今回はKoolertron スマホジンバル AS-SZYT10 でした。
この機種の特徴はなんと言っても1万円を切ることです。映像で飯を食う人であれば最初から高級機をかうのがいいのでしょうが、長く使うか分からないけど試しに使ってみたいという人には手の出しやすい価格です。

気になった方は参考にしてください。

   

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