予想以上の大容量! ライミホト長財布レビュー

予想以上の大容量ライミホト長財布 小物系
再生皮革を使用したライミホトの長財布のレビューです。 硬貨を160枚入れてもきちんと閉まる大容量タイプです。

こんにちはFLIP↗FLOPです。

今回は環境へも配慮した再生皮革使用のライミホト長財布です。

この長財布は現在ダークブラウン、ブラウン、ブルー、レッドがラインナップされています。


今回はをライミホトjp直販店さまよりレッドをご提供いただいてのレビューとなります。
メーカーさまにはこの場を借りて感謝申し上げます。

外観

黒無地のシックなパッケージに入って届きます。

プレゼント用に使うのか白いポーチが付いていました。

ライミホトの特徴は大容量のポケットです。
小銭入れのスペースが4つに別れており、硬貨の種類に合わせて分別することが可能です。
どれだけ入るのかは後半で検証しています。

小銭入れの部分だけファスナーで閉じられるので、不要なときにじゃらじゃらこぼれ落ちる心配がありません。

厚みは到着時で28mmでした。当然物を入れるほど分厚くなります。

デザインのアクセントとして片面に英文が型押し加工されています。

素材について

この財布の素材は本革となっていますが、いざ持ってみるとレザー特有の重さは感じられません。

商品ページを見てみると、「再生皮革を使用」と表記されています。
商品説明にあるとおり、再生皮革とは牛皮を一度砕いて固めた物で、傷や水に強いのが特徴です。
ハイブランドはレザーの上質な部分だけを使いますが廃棄される量も多くなります。
再生皮革を使用することでリサイクルや資源保護になることを考えると、良い取り組みではないかと思います。


再生皮革の薄さを生かしスキミング防止素材も採用しています。

容量検証

長財布を持つ人は、収納力を重視していると思います。
見た目が大きくても物が入らなければ困りものです。
ライミホトの財布にはどれだけ入るのか、まずはカード系を入れてチェックしてみました。

ポイントカードやキャッシュカード等16枚と1,000円札5枚を用意。

カードポケットは12なので4枚余りました。厚めのカードを入れてもまだ余裕があります。
札束でも用意できればいいんですがね・・・

さてこれだけでは大容量といううたい文句が伝わりません。
ということで硬貨150枚でチャレンジしてみましょう(1円玉だけど)

まずは1ポケットに40枚入れてみました。

財布が大きすぎてとても40枚入っているとは思えません。

さあどんどん入れていきましょう。

各ポケットに40枚ずつ、3ポケットで120枚入れたところです。

いや120枚入れたんですけど・・・全然少なく見える・・・

ということで残りの30枚に10枚を追加。

40枚×4の合計160枚を入れ終わったところです。

この状態なのにファスナーは苦も無く閉まりました。

常時160枚持って歩く人はいないでしょうし、半分の80枚でも多過ぎです。

80枚ぐらいまでなら一緒にスマートフォンを入れることも可能です。


カード入れと小銭入れを別にしたくない人にとっては頼もしい容量です。

レザー製品というと手入れが面倒なイメージがあります。
でもこの値段なら使い倒して傷んだら入替えるというのもアリです。

どこへ行ってもアルコール消毒が必須のご時世ですが、ウン万円もする財布をアルコールで拭くのは気が引けます。
持ち物をこまめに消毒したいという人にとっても、安価な再生皮革製品は魅力的です。

ライミホトの財布が気になった方はぜひチェックしてみてくださいね。

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