MooSoo K12ハンディクリーナーをSHARK W30と比較チェック

MooSoo K12ハンディクリーナーをSHARK W30と比較チェック

こんにちはFLIP↗FLOPです。

今回はMooSooDirect社のハンディクリーナー MooSoo K12です。

キャニスター、手持ちサイクロン、紙パック、車用掃除機など以外にバリエーションの多い掃除機ですが、今回のK12は小型軽量が特徴のワイヤレスタイプです。
このタイプといえばSHARKのEVOPOWERが有名ですが、YouTubeでは20000円前後のW30と比較しています。ブログの方では主に外観など見ていきましょう。

        

量販店の店頭に積んであっても違和感のないパッケージです。
付属品はACアダプターとカーチャージャー、英語と日本語併記の説明書、充電スタンドとすき間ノズルです。
本体はグリップ部が細くなっており、スイッチは手元にあります。ダストカップは360°どの角度からでも中身が確認できます。
背面に仕様表が貼ってあります。電源周りはDC11.1V、2500mAhでPSEマークも表記されています。
ブラシはショートノズルに取り付けてあり、必要に応じて引き起こして使います。
充電スタンドは組立式で、スタンドにすぽっと差し込むだけで充電できるようになっています。
スタンドに立てた感じはどちらもよく似ていますね。W30の方が前後の専有面積が大きいです。
K12本体のグリップ部にも充電端子があり、カーチャージャーを使用する場合はここに接続します。
フィルターの注意書きがあります。なおこのシールは最初に剥がす必要がありました。
上がK12で下がEVOPOWER W30です。W30はグリップが太めで女性だとちょっと持ちづらいかもしれません。
ゴミを捨てるときは、ここを押さえるとパカッと開きますゴミ箱に向けて開ければ飛び散ることがありません。
EVOPOWER W30は手元のスイッチを押すとダストカップが開きますが、
ダストカップ本体を大きく振るようにして開くためゴミが飛び散りやすいのが難点です。
動作音を騒音計で測定してみました。K12は弱で最大89.1dbです。強モードにするとなぜか87.7dbに下がりました。車のマフラー言えば無事車検に通る音量です。
EVOPOWER W30は一気に96.0dbまで上がります。車検だとアウトになります。聴感上もやはり大きく感じ、壁の薄いアパートではキツイですね。主に一軒家の部屋向けです。
K12はカーチャージャーが付属していることから分かるように、車内用掃除機としての用途も想定しています。

MooSoo K12 とSHARKのEVOPOWER W30はサイズ感こそ似ているものの、想定した用途が若干違います。

音が大きくても気にならない一軒家の部屋や、ある程度スペースのある場所ならW30に軍配が上がりますが、車の下に突っこんだり本当に狭いすき間を掃除するならK12の方が向いています。

個人的に買って良かったと思う点は、やはりごみの捨て方でした。 EVOPOWER W30はどうやってもゴミやホコリが舞い上がってしまいますが、K12はそういうことにはならず、開発段階でもダミーではなく本物のゴミでテストしたのであろうと思われます。

ネームバリューだけを見ればSHARKは魅力的ですが、実用性を考えればK12もかなり健闘しています。

MooSooのハンディクリーナーK12が気になった方はチェックしてみてくださいね。