DesertWest 首かけ扇風機FSFA18

DesertWest 首かけ扇風機FSFA18

こんにちはFLIP↗FLOPです。

今回はうなじが激冷えのDesertWest 首かけ扇風機FSFA18のレビューです。
FSFA18はメーカーさまからご提供いただいてのレビューとなります。
エアコンが壊れた日に到着したのでメチャクチャ助かりました。

清潔感のあるパッケージです。見た目に反してかなり頑丈な箱でした。

本体はオフホワイトで表面がさらさらしています。
両サイドだけでなく、うなじ側にも送風口があるのがポイントです。

付属品は製品の特徴が書かれたカードと取扱説明書、充電ケーブル、専用ポーチ、開発者の声が書かれた可愛らしいカードです。

説明書は日本語で、操作方法なども分かりやすく書かれています。

操作ボタンは電源/モード切り替えボタンとリア送風ボタンの2つのみ。

インジケーターランプは充電用USB-Type-Cポートの隣にあります。

右の内側に仕様が記載されています。

構造

固定電話の受話口のように見える部分は空気の吸い込み口です。
FSFA18は両側面に1個ずつ、後方側面にも1個ずつファンを搭載、合計4つのファンでエアーを送り出す構造です。

側面外側の吸い込み口は金属プレートになっています。
デザイン上のアクセントになっているだけでなく空気が金属を通過することで冷却され、プラスチック製にくらべ空気がより冷える構造になっています。

両サイドを折り畳みむことでコンパクトに収納できます。ネジはなんとトルクスが使われています。

先端部はユーザーに合わせて角度調整が可能。可動範囲は150°です。

地味に便利なのがキャリングポーチです。本体を伸ばした状態でスルスルと入ります。

緊急事態!エアコンが遂に逝く・・・

最初に書いたとおり10年以上使っていたエアコンがついに御臨終に。

ショックで打ちのめされているその日に首かけ扇風機が届いたので、新しいエアコンが来るまでの2日間メチャクチャ助かりました。
DesertWest さん、ありがとうございます!
エアコンはハイセンスのHC-S22Dになりました。

その間、家の中に居ても暑くて耐えられないので涼を求めて風の通る場所に。

首かけ扇風機は命綱

外でFSFA18を使っている様子です。
特にリア送風口から出る風が、うなじにあたることで側面に当たるだけのタイプよりも涼しさが段違いです。

上から

後から

祖母にも付けてもらいました。
90歳になる祖母は首がかなり細いのですがそれほど重さは感じないようです。

さて涼しい、涼しいと書くよりも、目で確認するのがやはり確実です。

温度測定

というわけで今回もBlackviewスマートフォンBV9800Proのサーもカメラで表面温度の変化を撮影しました。

まず首かけ扇風機の使用前です。うなじの十字マークのポイントの温度を測定しています。この時点では34.1度です。
手で触っても生ぬるい感じがじわじわ伝わってくる温度です。

首かけ扇風機の強モードで1分ほど経過した時点で29.4度前後まで下がりました。
首の後がヒヤッとする感覚がかなりあります。

5分間当て続けると28.2度台にまで下がりました。手で触ると冷たくなっているのが明らかに分かります。
もちろん多少の誤差はありますが冷却効果は絶大です。

今度は側面の金属メッシュ部分も見てみましょう。
始動前は30度オーバーです。

動かして数十秒で28.2度あたりまで下がりました。

この金属メッシュがあることで生ぬるい空気が冷やされ心地よい風がでてきます。
こうしてみるとFSFA18の、うなじに専用の送風口、側面に金属メッシュを配置しているのは単にデザインというわけではなく
人間が涼しく感じることができるよう熟慮した上での構造だということが分かります。

そして何よりもエアコンが壊れるという緊急事態では首を重点的に冷やす首かけ扇風機は必須アイテムであることを身をもって知りました。
家にエアコンがない、エアコンが壊れてしまった、災害時に冷房を確保できない、こういったシーンで活躍します。

DesertWest 首かけ扇風機が気になった方はぜひチェックしてみてくださいね。