累計500万台突破のDesertWestから登場!新作ハンディファンがすこぶる涼しい!

累計500万台突破のDesertWestから新型ハンディファンが登場 白物家電
みみっちい額の節約のために熱中症になっていたら意味がありません。 熱中症対策のためにもハンディファンをひとつ持っておくことをオススメします。

こんにちはFLIP↗FLOPです。

今回は、手持ちでも首かけでもガッツリ冷やせるDesertWest 2wayハンディファンL20(FSFA23)のレビューです。

メーカーさまから製品をご提供いただいてのレビューとなります。
メーカーさまにはこの場にてお礼を申し上げます。

製品の仕様

型番:L20(FSFA23)
重量:150g
定格電圧:4.2V
定格電力:5W
入力電圧:5V/1A
充電時間:2.5時間
電源:内蔵リチウムイオン
カラー:ホワイト、ブラック
付属品:USB C ケーブル×1、首掛けストラップ×1、日本語取扱説明書×1

外観

ブランドで統一感を持たせたパッケージです。

かなりカッチリしており安っぽさはまったくありません。

開封すると本体が目に飛び込んできます。

本体のほかにUSB Type-C充電ケーブル、首かけストラップ、日本語取扱説明書が添付されています。

操作は簡単なワンボタン方式。吹き出し口横の分かりやすい位置に配置されています。

中のファンを見るとノートPCの冷却ファンのような遠心構造で有ることが分かります。
仕様では最大風速5.6m/sでファンの動作音は20dbの静音タイプです。

後ろから吸って前から送る廉価な扇風機タイプとは異なり、広く吸ってコンパクト送ることで風自体が涼しくなります。

3000mAhバッテリーを内蔵し充電端子はUSB Type-Cを採用。

開発設計・販売を手がけるDesertWest ではL20と言う型番で、製造社側の識別型番はFSFA23のようです。

両サイドにストラップホールがあります。
付属のストラップを付けることで首かけ扇風機としても使えます。

個人的にはこの使い方がピンポイントで首を冷やせるので気に入っています。

使ってみた

まず、L20を1カ月間使ってみての印象は「熱中症になる前に使っておけ!」です。

手持ちと首かけの2通りの使い方ができます。

私は主に首かけモードで使うことが多かったです。
特に重宝したのがキッチンで火を使うときです。
夏場の食事の準備は、いくらエアコンを使っていても使えばあっという間に汗をかきます。
IHだろうがガスコンロだろうが熱をガンガン発する訳ですからどうにもなりません。

ところがL20を首にかけながら調理していると首にピンポイントで風を当ててくれ、なおかつ風による体感温度の低下によりかなり快適になりました。

どれぐらい変わるのかBlackview BV9800Proのサーマルカメラで温度変化を撮影してみました。
L20使用前の状態です。エアコンの効いた室温26度/湿度62%の部屋での計測です。


涼感Tシャツを着ていても首元は34℃前後、みぞおちあたりは29℃前後です。

この状態でL20の強風モードの風を当てると…

たった1分で2℃ほども下がりました。

実際には風速5.6m/sによる体感温度の低下と、血管の集まる首を冷やすことも相まってさらに涼しく感じます。

気温35度の屋外で使った場合の体感温度を計算すると体感温度は-5℃の30℃にまで下がります。

実はL20が届く前に、地元で側溝の泥上げ作業があったのですが体が暑さに慣れてなかったことと湿度が高かったこともあり30分ほどで生まれて初めて熱中症になってしまいました。
熱中症ってマジで震えが出るんですね…
あの日L20があれば熱中症を防げたかもしれません。

みみっちい額の節約のために熱中症になっていたら意味がありません。
熱中症対策のためにもハンディファンをひとつ持っておくことを痛感しました。

L20が気になった方、熱中症対策グッズをお探しの方はぜひチェックしてみてくださいね。

コメント