ヘタリ知らずの上質感! WAVVハイタイプ回転座いす

ヘタリ知らずの上質感! WAVVハイタイプ回転座いす レビュー
WAVVのハイタイプ回転座いすです。 2カ月使っても全然へたらない上質な座いすです。 ヘタるようならレビューしないつもりでしたが良い意味で裏切られました!

こんにちはFLIP↗FLOPです。

今回はWAVV回転座いすの組み立て&レビューです。

ギア部にはKOYO製のパーツを使用し、防水生地ながらも心地よい手触りと厚みのあるクッションが特徴です。


WAVV肘掛け回転座いす

今回は自宅のインテリアに合わせてブラックを購入しました。

今回の座いすの特徴はスエードやアルカンターラのような上質な手触りの人工皮革です。

こちらが今回のハイタイプ回転座いすの生地アップです。

こちらは今後レビュー予定の3Wayタイプの生地です。

カジュアルなファブリック系と比較し、しっとりとした手触りや汚れの拭き取りやすさ、毛羽立ちの少なさが特徴です。

組み立て手順

このモデルのみ使用前に組み立てが必要です。
そんなに難しくありませんが一通りの手順を説明します。

まず箱から出して付属品を確認します。

座いす本体、回転台、回転台カバー、六角レンチ、ネジ4本、説明書です。

本体を袋から出し、ヘッドレスト部分を背もたれに沿わせるようにして後ろに回します。

ファスナーを内側から締めます。このときヘッドレストを抑えるとスムーズに作業できます。

次に座面をいったん取り外し、面ファスナーのカバーも外します。

座いすをひっくり返し、取付け穴が4つあることを確認します。

回転部と中央の2本のフレームが45度になるように回し、ねじ穴を露出させます。

付属のねじを、ねじ穴に仮に挿し込み生地が挟まらないか、垂直に入っているかを確認します。

ねじを外し回転台の穴とねじ穴を合わせ対角線上にねじを取り付けます。1回で締めるのではなく3回程度に分けて締めていくのが基本です。

指で回らなくなったら六角レンチで本締めします。

最後に回転台カバーを取り付けて完了です。

使ってみた

背もたれは右側のレバーで調整します。いちいち体をおこなさなくてもいいのは楽ですね。

フラットとまではいきませんがかなり後まで倒せます。

両サイドには小物入れポケットがあります。スマホを入れておくのにちょうどいい大きさです。

肘掛けは固定されています。思い切り引っぱってもびくともしないのでフレームに直接溶接させていると思われます。

足で軽くけるだけでくるくる回ります。暇なときは無意識に回ってそうな気がします。

座面は分厚くクッション性も高めです。回転台もあるので着座位置は結構高めです。

コスパ重視の先行モデルと比較すると高級感や剛性は1どころか2、3ランクは上の印象です。

生地や部品の選定から剛性に至るまでかなり力が入っています
実際に2カ月使っていてもクッションや背中部分がまったくへたらないのがその証拠です。

気になった方はぜひチェックしてみてくださいね

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