最安時6,000円台でフルHD出力対応! WITSEERホームプロジェクターL1B

6,000円台でフルHD出力対応 WITSEERホームプロジェクターL1B レビュー
最安時6,000円台でフルHD出力対応の WITSEERホームプロジェクターL1Bのレビューです。 一つ上のL1Mならワイヤレス接続も可能です。

こんにちはFLIP↗FLOPです。

今回はWITSEERのホームプロジェクターL1Bです。
このシリーズにはクーポンを使えば6,000円台のL1B(無線なしベーシックモデル)とL1M(無線ありミッドレンジモデル)がありますが、今回は廉価なベーシックモデルをレビューしていきます。

今回のL1B(ベーシックモデル)はメーカーから製品をご提供いてのレビューとなります。

製品の仕様 入出力解像度最大1920×1080 スピーカー内蔵 音声出力端子有り リモコン通信形式赤外線 ポートUSB2.0×1、HDMI×1、音声出力×1 外形寸法12.9 × 12 × 19 cm 重量1.38 Kg 電源アダプター入力100V~240V:50/60Hz 出力19.0V:4.74A

外観

L1のイラストが書かれたシンプルなパッケージです。

本体は縦長、レンズは前面上部に配置されています。
スピーカーはサイドに1基内蔵されています。

床置きかつ壁に近い状態だと台を使わずとも視聴できるようになっています。

レンズ部のアップです。光源輝度は5500lmです。
指で押すとレンズが動きますが、ピント合わせだけでなくすべての操作をリモコンで行います。

上面は中央に電源ボタンがあるのみです。
インジケーター等がないので視聴中に視界に入っても気になりません。

底面は吸気口が大半を占めており、上に各種仕様が記載されています。

背面上部に端子類が集約されています。出番の少ないVGAやmicroSDはなくHDMI端子のみです。
廉価な機種だとイヤフォンジャックがないことが多いのですが、L1シリーズは標準でイヤフォンジャックが用意されています。

 

電源はアダプタータイプです。
本体に納めてしまうとサイズが大きくなってしまうためアダプタータイプを採用したのかもしれません。

リモコンは比較的ボタンが多めです。

映像

ホーム画面や設定画面は水色で統一されています。

メニュー階層はそれほど深くなく、日本語が分かりづらいということはありませんでした。

プロジェクターは動画を見るのがメインですが、文字を読むようなコンテンツでなければブラウジングも可能です。
昼間に見るなら遮光カーテン+スキマの光対策が必要ではあるものの、夜なら照明を消すだけでOKです。

ゼロの数が違うようなプロジェクターと比べると色の表現力などは価格なりですが
廉価機にありがちな周辺のぼやけはなく画面端までくっきりとしています。

こちらは先日クーポンを掲載したマットレスメーカーWAVVのオフィシャルサイトです。

Dr.Prepareの加湿器レビューの動画を再生してみました。
6,000円台ながらネイティブFHDなので字幕や細部も解像感がありますね。

NASAのISSからのライブカメラ映像です。雲や陸地の様子はくっきりと分かります。

本体の画質設定から輝度やコントラスト、色温度などを調整できますので、神経質な人でなければ調整の範囲内でカバーできると思います。

ビットレートが極端に高かったり動きの激しい映像だと残像感はどうしても出てしまいますが、最安6,000円台でフルHD対応というのは非常に魅力的です。
上下反転モードがあるのに三脚穴やねじ穴がなかったりするのは他のモデルとシステム面を共通化しているからかもしれません。
変わったところではAndroid BOXと組み合わせるのも面白いかもしれません。

ミドルレンジ機のL1MだとiPadやAndroidタブレットなどとも無線で接続しキャストができるようになります。
接続設定が面倒でないという人はL1Mがおすすめです。

OS内蔵のプロジェクターとなると値段が跳ね上がりますが、手持ちの機器と組み合わせるのならL1Bでも十分かと思います。

WITSEERのホームプロジェクターL1シリーズが気になった方はぜひチェックしてみてくださいね。

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