ワイヤレス充電対応LEDデスクライトANBURT PH3833Wレビュー

ワイヤレス充電対応LEDデスクライトANBURT PH3833W 周辺機器
シンプルなデザインながらスマホのワイヤレス充電もできるANBURT のデスクライトです。

こんにちはFLIP↗FLOPです。

今回はANBURTのワイヤレスチャージ対応LEDデスクライト PH3833Wです。

出始めのころはLEDデスクライトってかなり高額だった記憶があります。
しかしLEDへの切り替えが進んだことでLED以外の製品を探す方が難しくなってきました。

PH3833WはUSB充電に加えワイヤレスチャージにも対応するスタイリッシュなライトとなっています。

今回はメーカーさまから製品をご提供いただいてのレビューとなります。

メーカーさまにはこの場にてお礼を申し上げます。

製品の仕様

型番 PH3833W
定格電圧 5V
定格出力 10W
ワイヤレス充電出力 5W
周波数 50/60Hz
外形寸法
台座径 150mm
垂直アーム長 370mm
水平アーム長 280mm
調整角
垂直アーム 90°
水平アーム 180°
外部出力 USB5V

外観

奇をてらったところのないシンプルなパッケージです。

付属品はデスクライト本体、USB-Type-C充電ケーブル、USB給電アダプター、説明書です。
最近のUSB機器は給電アダプターが付属してない製品も多いのですが、PH3833Wはしっかりと付属しています。

台座は丸形でiPhoneがちょうど収る感じのサイズです。でかでかとロゴがないのが好印象です。
アイコンをタッチして各種操作を行います。左が電源&明るさ調整、センターが色温度調整、右が45分タイマーです。

真ん中にあるのがワイヤレスチャージエリアです。シリコンリングの部分がわずかに高くなっており傷を防ぐ役目も果たします。

右が給電用のUSB-Type-Cポートです。左のUSBポートからデバイスへの充電ができます。

裏面には滑り止めのシリコンパッドがあります。
こうやって見てみるとPH3833Wはネジを一切見せないデザインになっている分かります。

LED素子はむき出しではなく乳白色のデフューザーで覆われています。
このおかげで柔らかい光を照射することができます。

保管するときはこのようにぺたんと畳むことができます。
垂直アームは90°水平アームは180°まで角度調整ができます。

明るさ

明るさは5段階、色温度も青白い光からオレンジ色まで5段階に調整することができます。
明るさにどれぐらいの差があるのか、レベル1からレベル5までを照度計で計測してみました。
まずは最も暗いレベル1です。およそ30cmの位置で92luxでした。

次はレベル2です。233luxとレベル1から2倍以上の明るさになりました。
枕元で使う場合は、明るさは1か2、色はオレンジ色にしておくのがいい感じです。

次は中間のレベル3です。レベル2から100程度アップの345luxでした。

寝ながら本を読むのならこれぐらいまでだと思います。

レベル4になるとかなり明るい感じです。
計測してみると561luxで、レベル3に比べ200lux以上アップしています。

最も明るいレベル5だと809luxになりました。
直線的に明るさが増すわけではなく、3次関数のようなカーブを描いて明るさがアップしています。
レベル5はかなり明るいので、細かい作業をする場合に活躍しそうです。

機能

せっかく充電機能があるので使ってみました。手で消すクセがあるのでタイマーは今のところ出番がありません。

背面のUSB端子にケーブルを接続すれば安定した有線充電が可能です。L型端子だと出っ張りが少なくて済みますね。

iPhone8だとワイヤレス充電ができました。
iPhoneの場合は中心に置くようにするとスムーズに充電できます。
シリコンケースぐらいなら大丈夫ですが、厚めの手帳型ケースなどは避けた方が無難です。

蛍光灯のデスクライトを長年使っていましたが、交換用ランプの入手も困難になってきました。
LEDタイプのデスクライトはPH3833Wが初めてですが、予想以上に好印象です。
最も大きな理由は蛍光灯タイプに比べ熱くならないことです。

LEDも発熱はしますが金属外装による放熱効果により、むわっとくるような熱さがありません。
一度買ったら長期間使用する器具ですから、夏場に熱源とならないのは本当に助かります。

私の場合は一度出したら折りたたまずに設置していますが、タイトなデスクを使っている場合でも邪魔になりません。
アームを畳んでしまえばオシャレなワイヤレス充電器になります。

ということで今回はANBURTのワイヤレスチャージ対応LEDデスクライト PH3833Wでした。
気になった方はぜひチェックしてみてくださいね。

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