合計13口! NVEESHOX タワー型電源タップ

NVEESHOXタワー型電源タップ レビュー 周辺機器
NVEESHOXタワー型電源タップ 

こんにちはFLIP↗FLOPです。

今回はNVEESHOXのタワー型電源タップ TP-VA4U9Jです。
マルチタップの頭上ってたいがい空きっぱなしですが、横長タイプで口数が増えるとそれに比例して頭上のデッドスペースも増えていきます。
今回のTP-VA4U9Jのようなタワー型ならデッドスペースを有効に活用できるので意外に重宝します。それではUSB-PDにも対応したこのマルチタップを早速見ていきましょう。

今回はメーカーさまより製品をご提供いただいてのレビューとなっております。メーカーさまにはこの場をお借りして感謝申し上げます。

    

    

製品の仕様

型番  TP-VA4U9J
入力電圧 100-125V/50-60Hz
定格出力 12A/1500W(最大)
材質 ABS + PC耐火材
ケーブル 高導電性銅線、二重被覆絶縁
ACポート9口、USBポート3口+Type-C USBポート1口
USB合計出力:5V 3.1A
Type-C PD:5V⎓3A,9V⎓2A,12V⎓1.5A 合計18Wまで
機能 過負荷保護、落雷保護
外形寸法 140×140×165mm(ケーブルを含まず)
質量 750g

パッケージは持ち手付きで比較的シンプルです。

上部には大きな電源スイッチがあり非常に分かりやすいですね。

USBポートは4面のうち1面に集約されています。一番上がPD対応のUSB-TypeCポートで、5V/9V/12Vまで対応しています。
USBポートは3口で合計3.1Aまでとなっています。

こちらの面には三極のACポートが3口あり、下には過負荷保護回路が作動した場合のリセットスイッチがあります。

残りの2面にはそれぞれ、三極のACポートが3口配置されています。

底面には仕様が記載されています。海外製品によくある100V~240Vまでではなく100V~125Vとなっています。型番に[J]が入っていることやPSEマークの記載を見ると日本専用モデルということが分かります。

プラグの方にはPSEマークとJETマークがきちんと記載されています。

USB-TypeCポートのアップです。目をこらすと中心に電極が見えます。

電源ボタンは周辺は一見何の変哲も無い感じですが、アクセントとして細かい模様があしらわれています。
天面にスイッチがあるので、デスク下に置き足の指で押すなんてだらしない使い方もできますね(^_^;)

では電源タップを実際に使ってみましょう。

一番上のUSB-TypeCポートです。BlackviewBV9800Proでは最大2220mAhで出力しています。

次にOUKITELのWP5です。こちらもUSB-TypeCポートですが、BV9800Proよりもわずかに大きい2250mAhでした。

普通のUSBポートでの充電にはASKS Zenfone3 MAX ZC553KLを使用。古めの機種だったせいか最大697mAhまででした。

ACコンセントは全て接地極付の三極仕様です。ノーマルなプラグなら3口全てが使えます。

CheeroのUSB充電器のように横幅が広すぎると隣にまで干渉します。この場合、真ん中に接続すると両サイドとも使えなくなるので端に接続するのが正解です。

2年前にレビュー[アダプター無双のPOWER JC タワー電源タップ!]し今でも使っているPOWERJCのタワー型電源タップと比べてみましょう。

正面からのデザインはTP-VA4U9Jのほうが丸っこいです。

真上から見た状態です。設置時の占有スペースはTP-VA4U9Jが小さいですね。

POWERJCの主電源は本体下にあります。TP-VA4U9Jは真上なので全くの真逆です。

とりあえずありったけの器具を接続してみました。アースノーマット、TECLAST X4の電源アダプター、CheeroのUSBアダプター、カメラのバッテリー充電器、USBケーブル各種、GODOX SL60Wなどです。

TP-VA4U9JはUSB PDに対応しその分ACポートに余裕があり、接続機器が増えてもスペースが変わらないのでいちいち配置換えをしなくていいのは楽です。
また横長のマルチタップとは違い、タワー型はコンセントプラグが上を向くことがないためホコリが入りにくいのが便利です。
カラーボックスの最下段に入れて見えないようにセットするもよし、アクセスしやすいところに設置して手軽にON/OFFできるようにするもよし、アイデア次第でいろいろなセッティングができそうです。

NVEESHOXのタワー型電源タップが気になった方はチェックしてみて下さいね。

    

    

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