GURYFOcX 極warmあったか敷きパッド&枕パッド

GURYFOcX 極warmあったか敷きパッド&枕パッド

こんにちはFLIP↗FLOPです。
今回はGURYFOcX(グリフォクス)極warm敷きパッド&枕パッドです。

GURYFOcX(グリフォクス)は日本の気候に合わせた寝具を取りそろえているブランドです。
極warm敷きパッドが届いてから1カ月間しっかり使用しましたが、まさに「布団の中から出たくない」状態です。

さて、今回はこれを聞かなきゃ始まらないでしょう。

打首獄門同好会「布団の中から出たくない」

では聞き終わったところでレビューにいきましょう。

今回はメーカーさまから製品をご提供いただいてのレビューとなります。
メーカーさまにはこの場にてお礼を申し上げます。

製品の仕様

カラー   ベージュボーダー、ブラウンボーダー、パープルボーダー
外形寸法
シングル  100×205cm、45×65cm
セミダブル 120×205cm、45×65cm
ダブル   140×205cm、45×65cm
素材
表地    ポリエステル 100%
中綿(上層)レーヨン30%、ポリエステル70%
中綿(下層)ポリエステル 100%
裏地    ポリエステル 100%
機能
抗菌防臭、蓄熱、静電気防止、接触温感、洗濯機洗い対応

外観

筒状に畳んだ毛布を帯で包んだ状態で届きます。ビニールで圧縮しすぎていないのが好印象です。

表地と裏地はポリエステル100%。中材は2層構造で上段がレーヨン入り、下層がポリエステル100%となっています。
洗濯表示やプラの表示がきちんとしており店頭販売もOKの仕上がりです。

ベッドパッドのように用途が限られておらず、布団にもベッドにも使える親切仕様です。

 

装着

枕にはWAVVのひんやり枕を使っていますが、極warmの枕パッドがぴったりでした。

極warmは自宅で洗えるのが便利ですね。洗うときは洗濯ネットに入れた方が傷みにくいと思います。

比較

春秋はVesganttiの24cmマットレスにボックスシーツのみで寝ています。

秋が深まり朝晩が寒くなってきたので寝具も衣替え。そのついでに他の寝具と生地を比較してみました。
まずはノーマルなボックスシーツのアップです。

温さや保温性とは無縁の生地です。寝汗をかいてもすぐに洗えるのが唯一の利点かな?

こちらは2年前に買ったニトリの掛け毛布です。暖かさは満足しています。
ただし軽さを狙った製品なのでちょっと動くだけで外気がスーッと入ってきます。個人的には掛け毛布や掛け布団は少し重量があるタイプが好みです。

こちらはGURYFOcX 極warmです。掛け毛布とは違い常に体重が掛かるので、中綿がずれないよう格子状に縫われています。
毛足はニトリよりも長めです。

肌触りはニトリの掛け毛布よりもマイクロファイバーに近いですね。
奇しくも弟からもらったコアラのマーチのクッションと肌触りが同じです。

クッションのタグを見たらコアラのマーチ君&コアラのワルツちゃんと書いてありました。

ええ・・・ワルツちゃんなんているのか。

検証

アップはともかく保温性はどうなのか。冬用敷きパッドはそこが重要なポイントです。
どうやったらいいのか考えあぐねた揚げ句、サーモグラフィーで温度を計測してみることにしました。

上が妻が使っている極warmの敷きパッド、下が私のボックスシーツです。
毎日使っているので生活感丸出しなのはご勘弁を。

まずペットボトルを置く前の様子です。10分ほど前まで入っていたボックスシーツ側がやや高め、朝起きてから一度も入ってない極warm側は23.2度です。

沸かしたお湯を均等にペットボトルに入れ置きました。お湯の温度は55.5度前後です。

この状態で極warmの枕カバーと掛け布団をかぶせました。

30分経過しました。掛け布団の上からだと極warm側は温度の高いエリアが大きいことが分かります。

極warm枕パッドを残した状態です。
温度は極warm側が1℃以上高く、温度の高いエリアもかなり大きめです。

枕パッドを外しペットボトルを取りました。その後1分間枕パッドをかぶせもう一度外した時の温度です。
極warm側はやはり温度の高いエリアが大きく、しっかり保温していることが分かります。

今回は春秋用のボックスシーツとの比較でしたが、毛布タイプの敷きパッドは保温性が優れていることは確認できました。
気温や布団の1℃というのは数字以上に差を感じる部分です。
きめの細かい肌触りと相まって、布団に入った瞬間や寝返りを打ったときでもひんやり感がありません。

今なら商品ページにクーポンもあるのでお得に買えるチャンスです。
GURYFOcX 極warmが気になった方はぜひチェックしてみてくださいね