ZEEPIN ミラー型ドライブレコーダーで「危ねえええッ!」の瞬間を記録せよ!

ZEEPIN ミラー型ドライブレコーダー カー&バイク用品
ZEEPIN ミラー型ドライブレコーダー レビュー

こんにちはFLIP↗FLOPです。

今回は BestStoreR が販売する ZEEPIN ミラー型ドライブレコーダーです。
美麗なディスプレーはタッチパネルとなっており、GPSアンテナも最初から付属しているのでGPSアンテナロガーとしても活躍します。

製品の仕様
液晶モニター 9.35インチ IPSパネル
レンズ 140度広角
後カメラ720P
解像度:FHD 1920x1080P@30fps
フロントカメラ 1080P
バックカメラ 720P

記録形式:動画MOV H.264
写真 JPG
記録メディア Class10以上の8~128GBのMicro SD カード
スピーカー、マイク 内蔵
本体サイズ 35×13×7cm
本体重量 950g
メニュー言語 日本語
周波数 50HZ/60HZ(東日本と西日本それぞれの周波数に対応)
付属品  日本語マニュアル
バックカメラ
固定バンド
車載充電器
電源ケーブル(常時給電ケーブル・カーチャージャー給電ケーブル)

ZEEPIN ミラー型ドライブレコーダーは、カッチリした感じのパッケージに入って届きます。
パッケージを開くとドライブレコーダー本体と大量のケーブルが出てきます。
何が入っているのかちょっと並べてみましょう。
まずはドライブレコーダー本体です。カメラは助手席側にあります。
大量のケーブル類ですが、左から常時給電ケーブル、カーチャージャー給電ケーブル、USB-MiniUSBケーブルです。
そしてこちらはバックカメラ、GPSアンテナアンテナ、固定バンドです。
GPSアンテナ以外はかなりのケーブル長があるので大量に見えるわけです。
本体下部には電源キーがあります。録画時はリアルタイム表示、シンプル表示モード、ノーマルミラーモードの切替えを行います。
上部には各種端子類があります。バックカメラとGPSアンテナの端子の大きさが似ていますが、微妙に違うので接続ミスは発生しません。
カメラはぐりぐりと動かせます。映像を見つつ調整したら、稼働範囲が少ないのかなと思いましたが、実はこれにはウラがあります。
こちらはバックカメラです。廉価品だとこのステーを折り曲げて調整する物が多いですが、ZEEPINは両サイドにねじがあり、これで微調整&固定が確実にできるようになっています。
GPSアンテナです。別途購入すると費用がかさみますが、最初から純正品が付属しているのでおサイフに優しいです。
電源が正しく接続されたらまず設定を行います。
タッチパネルなので横や上のボタンを手探りで探すような手間がありません。タッチ感度も良好です。
各ケーブルを接続した様子です。
電源ケーブルは元々使っていたものが流用できたのでそちらを使っています。
駐車監視をしたい場合は常時給電ケーブルをヒューズボックスか適切なケーブルへの配線が必要です。
バックカメラを内装のすき間から通していき、赤いケーブルをバックランプの+側に接続します。
下がZEEPINのバックカメラの線です。細めなので車種によってかしめたりする必要があります。
ハイマウントストップランプの下部にねじで固定しました。
この位置に取り付けましたが、カメラを斜め下に向けてちょうど良い角度になります。

ここからは実際に走行中の映像を見てみましょう。

ディスプレーにはバックカメラの映像が表示されます。一部隠していますがナンバーもきちんと視認できています。
右に日付時刻と録画ステータスが表示されています。
左側には録画時間、下には方角と速度が表示されています。方角が表示されるのはGPSアンテナのおかげですね。ただのミラーと違いディスプレーが発光しているので夜でも明るいのが特徴です。
フロントカメラで静止画像を撮影しました。
露出をちょっと上げ気味に設定しているので白い自販機がやたら明るいですね。
正面の木の葉や歩道のブロックの模様もきちんと解像しています。

フロントカメラとバックカメラの切替は「左右」のスワイプで切り替えられるんですが、もう一つ面白い機能があります。

カメラの映像が表示されている状態で「上下」にスワイプすると、カメラの視点も上下に移動します。
フロントは上・中・下の3段階、バックカメラは上下2段階に切り替えが可能です。

これが「上」で・・・
これが「中」
これが「下」です。スワイプですいすい変えられるのは気持ちいいですね。 またギヤをバックに入れると映像にガイドがレイヤー表示され、停止位置を教えてくれます。
GPSアンテナを接続&有効にしておくと、専用ソフトでこのようにフロント・リア・マップログを見ながら確認できます。これでどこに行ったか一目瞭然です。

ここから専用ソフトのダウンロードができます。
  ● GvpSetup.msi
ダウンロードした「GvpSetup.msi」を実行してインストレールし、まずは言語を日本語に変更します。
フロントとリアのファイルを同じフォルダに置いてからファイルを読み込むと映像を見ることができます。

今度は動画からの切り出しです。

駐車場から出るときにちょうど映ったロータス エリーゼです。
晴天だと青空が非常にキレイです。実際の見た目よりもわずかにさわやかな感じです
こちらは夜間の映像です。
雨が振っていたので見づらいですが左前方のクロスビーのナンバーはきちんと読めています。
正面の車のナンバーは私のLEDヘッドライトが反射してしまいまぶしくなっています。
位置がずれれば 視認できました。

次はドライブレコーダーは見た!という感じの危なっかしい映像です。

その1 信号が赤なのにいくらでも突っ込んでくる車。

信号を○で囲んでいるとおり、明らかに赤信号です。いやそれどころか青になってしばらくしてもこの状態ってどういうこと!?
「この信号で行くって絶対決めてたんだ!」という信念でもあるんでしょうかね・・・

その2 片側1車線なのに両サイドに駐車しちゃう。

先に駐車したのが左のクラウンか右のポルテなのかは不明です。
しかもこれには続きがあります。

その3 左クラウン・右ポルテをクリアしたと思ったら伏兵がいる。

ハンドルを右に切り左に切って華麗にクリアしたと思ったら、さらに前方に軽自動車が逆向きで停まってます。
もう道路だか駐車場だか分からないカオスな状態です。

いやあ、こんな状態ではドラレコ必須ですわ・・・

ドライブレコーダーを取り付けると、周囲の運転が目に付きますが、それと同時に自分も気をつけなければと意識するようになります。
いつどこで事故が起きるかは分かりませんが、理不尽な意見で被害を被らないようドライブレコーダーは必須の様相を呈しています。
ちょっと買い物に行くだけでも帰ってくるまでにヒヤリとする場面に出くわしますよね。

ZEEPIN ミラー型ドライブレコーダーはタッチパネルやGPS、常時給電にすれば駐車監視もOKなど多くの機能を備えています。
またミラータイプなので走行中や事故時に落下しないのも結構重要です。
ドライブレコーダーを付けたいけどフロントガラスに貼り付けたくない人、
新規や買い換えに関わらずドライブレコーダーを探している人はチェックしてみてくださいね。

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