1年使って2つ目導入 Vesgantti極厚28cmシングルマットレス

驚異のアンダー2万円ポケットコイルマットレス レビュー
1年ほど使って今回追加で購入した、マットレスや枕などの寝具や家具を手がけるVesganttiのピロートップポケットコイルマットレス シングル極厚28cmです。 人力で折りたためるこのマットレスが引っ越しで困らないボーダーラインではないかと思います。

こんにちはFLIP↗FLOPです。

今回はコイルマットレスや枕などの寝具や家具を手がけるVesganttiのピロートップポケットコイルマットレス シングル極厚28cmです。

Vesgantti公式ウェブサイト https://vesgantti.com/

今回買ったのはコイル数450個のピロートップモデルですが、このほかにも厚さ24cm、25cm、26cm、コイル数465個タイプなどのラインナップがあります。
実は昨年に1人分を買ってずっと使っており、これなら体に合っていると感じたため今回追加で購入しました。
このマットレスは圧縮されて届くため、届いた時にしか撮影できない場面があります。巨大な商品ゆえ狭い家の中に急きょスペースを作って撮影しています(^_^;)

    

    

ではFLIP↗FLOP史上最も巨大なブツであるこのVesganttiのマットレスを見ていきましょう。


製品の仕様
タイプ ピロートップ
コイル数 450個
素材 ポリエステル100%、不織布
ポケットコイルスプリング 不織布・ウレタンフォーム・フェルト
最大外形寸法 幅97×奥行195×厚み28cm(シングルサイズ)
梱包時寸法 幅30×奥行30×高さ102cm
質量 約23kg

こちらが届いた時の梱包です。今回買ったのは厚さ28cmのモデルで巨大なマットレスが30×30×102cmの箱の中に入っています。

 

開けてみました。卵焼きか太巻きみたいな状態で入っていますね。

 

表面には保護用のビニールが巻いてあるので最初にこれを外し、広げたところで付属のオープナーを使い開封します。

 

開封するとあっという間に膨らみます。あっという間過ぎて静止画が撮影できませんでした。

 

頭か足かどちらの方向か分かりませんが「Vesgantti」のロゴが刺しゅうされています。

 

マットレスの側面です。厚さ28cmということでかなり面積がありますね。

 

こちらは裏面です。不織布になっていて通気性がよさそうな感じです。

 

去年買った方と並べてみました。ピロートップというのはマットレスの上面にこのようなクッション?が付いています。これがあるおかげで硬さを維持しつつ体の凸凹にうまくフィットしてくれます。

 

ベッドに持っていく前にとりあえず横になってみました。ホームセンター等で売っているウレタンのみのマットレスだとかなり沈み込みがありますが、コイルマットレスなのでぐにゃぐにゃした感じは皆無です。

 

あおむけの状態です。ピロートップは腰の所が少しへこみますが下のコイルの部分はへこんでいません。
肩甲骨や腰まわりをしっかりと支えている感じがあります。実際に1年近く寝ていても腰が痛くなることはないので私や家族の体にちょうど合っていると思います。

 

体重を1点に掛けて拳で押してみました。こうするとさすがにへこみますが、コイルマットレスなので押した部分だけが沈むようになっています。

 

トランポリンのように上で跳びはねてみました。スプリングが入っているので面白いように跳ねられます。子どもがいたら絶対に遊びますねコレ。

 

広げたところでふと「これ折りたためるのか?」と疑問に思い、曲げられるかチャレンジ。片方を壁に当てながら「ア゛ア゛ア゛ア゛!」とか叫びながら曲げみたら意外にもここまでは可能でした。2,3人がかりで縛れば引っ越しの時に階段で悩まされることはなさそうです。

今回はVesganttiのポケットコイルマットレス シングル極厚28cmでした。
ゼロが1つ多いマットレスにはやはりそれなりの理由がありますが、そういうマットレスって一軒家でかつ転勤や引っ越しの可能性がないという条件でないと手を出せないと思います。そうすると人力で折りたためるこのマットレスが引っ越しで困らないボーダーラインではないかと思います。

マットレスや布団の替え時ってなかなか決めづらいですが、折り畳みウレタンマットレスからステップアップしたい人や安価なポケットコイルマットレスを探している人には手が出しやすい価格帯です。
実際に1年近く使ってみて「この価格でコイルマットレスで寝られるなら個人的にはこれで十分」と感じました。

気になった方はチェックしてみてくださいね。
    

    

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