圧倒的な開放感の新機軸イヤホンGoosera H11レビュー

aptXにも対応する開放感が特徴のGoosera H11です。 フラットなパッドで常に清潔に保てるのもこのご時世にマッチしています。 音響機器
aptXにも対応する開放感が特徴のGoosera H11です。 フラットなパッドで常に清潔に保てるのもこのご時世にマッチしています。

こんにちはFLIP↗FLOPです。

今回はGooseraの Bluetooth5.1 aptX対応イヤホンH11です。
イヤホンを耳に入れるのが苦手という人でも振動パッドで音楽が楽しめる新機軸のイヤホンとなっています。

なおGoosera H11はTOKUDEAL様より商品をご提供頂きました。この場をお借りして感謝申し上げます。

    
    

製品の仕様

型番H11
充電時間約2時間
連続使用時間約12時間
Bluetoothバージョンv5.1
対応コーデックAAC / SBC / aptX
プロファイルHES/HSP/AVRCP/A2DP
質量23.5g

パッケージ

パッケージはアクティブさを感じさせるデザインです。

H11イヤホン本体と充電ケーブル、説明書、ポーチがパッケージに入っています。

外観

耳掛けタイプでバンドは後頭部に回すようになっています。見た目に反し23.5gと非常に軽量です。

右後の箱形の部分にタッチセンサーやボタン類が配置されています。

底面にボタンと充電用のmicroUSB端子があります。

右の内側に型番と技適など各種認証マークが記載されています。

左側にはプリント等はなくコントロールは全て右側で行います。

耳に当たる部分はフラットになっており、この部分を頬骨の上あたりに当てて装着します。

装着感

装着してみました。外で撮影したので雪の反射してまぶしくなっています。
おまけに強風で髪がボサボサに・・・


後頭部の形によりけりですが、私が装着するとやや下向きになります。
耳に入れるタイプと異なり落下する心配がないのがかなり便利です。

私の耳ではむさ苦しいので、妻に装着してもらいました。


再生/一時停止の操作はこのマークをタップします。長押しするとSiriなどを起動できます
ちょっと強めにトントンとタップしたほうが操作しやすいですね。

     

パッドはこめかみよりもやや下に当たります。
センターの穴から音を出して音質を調整しているので、オープンイヤーイヤホンのような感覚です。

防水

防水性能はIPX7準拠、これは「一時的(30分)に一定浸水の条件に水没しても内部への浸水がない」ことを示します。

ということで実際に水に沈めてみました。
最も汗が付着する部分ということと、骨伝導ならこの状態でも音が出てくるだろうという実験も兼ねてパッド部をグラスに沈めています。

グラスは以前にマクドナルドのキャンペーンか何かでもらった物です

ピント合わせやポジションを決めているうちに20分ほど経過しました。

この状態でもグラスの外に音が聞こえています。
動画の方では実際に録音した音を聞くことができます。

音について

パッド背面のポートからも音が出るため、隣にいる人にも普通に聞こえます。
パッドの位置や背面ポート、構造を考えれば一目瞭然ですね。
また低音を楽しむタイプではなく、周囲の安全を耳で確認しながら音楽を楽しむタイプのツールです。

そのため電車やパブリックスペースでというよりも、ランニングやウオーキングなど周囲への音漏れを気にしないでよいシーンで使うことになります。

それでも耳孔をふさがない構造にはさまざまなメリットがあります。
まず耳に入れるのが苦手な人でもOKであること、フラットなので汚れてもキレイに拭き取れること。
特にコロナ渦の中ではしっかり拭き取れることは重要だと思います。

そして周囲の人の話を聞きながら通話が問題なく行えることです。
特に何かの作業時に、電話で指示をもらいながら他人に作業してもらう場合、耳をふさいでいるといちいち外さなければなりません。
しかしH11は両方同時に聞くことができるため、そういった無駄な手間が省けます。

私の場合は、先日の大雪による雪かき作業中に近所の人と共同で雪かきをしながら、実家からの電話に対応するというシーンで役に立つと思いました。
特性などをよく把握する必要はありますが、防水性能も実証済みですし技適もきちんと取得しているので、シーンに合致すれば重宝すると思います。

気になった方はぜひチェックしてみてくださいね。
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